ペンティアム4の種類と性能
パソコンを自作で作る人であれば、今でもペンティアム4を使う機会が多いかもしれません。ペンティアム4の種類がある中でも、交換もできることが比較的多かったのではないでしょうか。
いまでもその時代のマザーボードを使っているものに対しては、CPUを交換しようとしてペンティアム4の種類のうち交換可能なものを探して取り付けるという場面もあるわけです。
もちろん、いまはもっと早いCPUが十分にありますので、新しくパソコンを組み立てるときにあえて使うということはありませんが、事務使用ではペンティアム4はまだまだ十分耐えうるものですから、古い自作パソコンを誰かに上げるときなどに、駄目になったCPUを交換して直してあげるということもあることでしょう。
ペンティアム4の種類は主に性能で分かれます。最初は2.4ギガヘルツほどでしたが、それよりももっと性能があがっているものもどんどんと出てきました。
なんといっても、その2.2ギガヘルツや2.4ギガヘルツといったペンティアム4の種類が出た頃が2002年ですから、ずいぶんと昔の話なのですが、実際のところはいまでも使用が耐えうるCPUでもあるわけです。
やはりペンティアムはCPUとしてはとても優れた性能を持っているということが裏付けられています。