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盲導犬・聴導犬・介助犬訓練士まるごとガイド
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犬訓練士の職業と警察犬訓練士

犬訓練士の職業とはドッグトレーナーとも言われる犬の調教訓練を行う職業です。犬好きなことはもちろんですが、それだけでは務まらず、飼い犬を預かるという責任感や忍耐力、研究心、奉仕精神、健康などが要求される職業です。

警察犬や麻薬探知犬、盲導犬、身体の不自由な人の手助けをする介助犬や災害救助活動を行う救助犬やテレビに出演するタレント犬などの専門的な訓練を行うのが犬訓練士という職業です。

最近では愛犬家も増えており、犬訓練士に家庭犬のしつけを依頼する愛犬家も増えているようです。犬訓練士の職業はこれから需要の増える仕事の一つではないでしょうか。

犬訓練士の警察犬訓練士とは警察犬として扱われているシェパードやドーベルマン、ゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバー、コリー、ボクサー、エアデールテリアなど7種類の犬を警察犬として扱えるように訓練調教する人です。

警察犬訓練士になるためには社団法人日本警察犬協会が公認する警察犬訓練所に入所し、見習いから始め「三等訓練士」の資格を取得する必要があります。

犬訓練士の職業に就く

犬訓練士の職業に就くためには日本警察犬協会、ジャパンケンネルクラブ、日本シェパード犬登録協会などが実施している試験に合格して、公認訓練士の資格を取得する必要があります。

また盲導犬の訓練士の場合は日本盲導犬協会が認定する歩行指導員の資格が必要になります。

犬訓練士の資格

犬訓練士の資格に学歴は不問ですが、犬の訓練や飼育、管理といった能力を必要とされるため、訓練所に住み込みで勤務をします。

訓練所での見習い期間中に5頭以上の訓練実績がある場合「公認三等訓練士」の資格を受験することができます。

また訓練所を経ないで、私的な養成学校に通って訓練士になることもできます。

犬訓練士の盲導犬訓練士とは

犬訓練士の盲導犬訓練士とは視覚障害の方のための手助けをする盲導犬の育成と訓練を行う人のことです。

盲導犬の場合は、ラブラドルレトリーバーなどが多く、生後12ヶ月から訓練を始め、障害物をさけること、交差点で停止すること、階段の昇降など、視覚障害者を誘導する方法を教えていきます。そして最後に盲導犬としての適性を判断し、視覚障害者との共同訓練を行います。

盲導犬訓練士になるためには国家公安委員会指定・盲導犬協会の職員として採用される必要があり、採用後は最短3年間の研修で訓練士として認定されます。

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職業の犬訓練士

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